エトスクラブ コードバンシューズ ”オールソール交換+ウエルト交換”

2014年08月05日

今回は、靴底を新しく貼り替える”オールソール交換”の修理を紹介します。
靴の製法等によっては修理出来ない場合もございますが、擦り減ってしまった靴底を交換する事で、
気に入った靴をより長く履いて頂けますし、履き心地や雰囲気までも変える事が出来ます。

今回ソール交換した靴は、私が15年前にエトスクラブで作った”コードバン・Uモカ”シューズです。
最初は2段コバのダブルレザーソールでしたが、途中自分でクレープソールに貼り替えました。

クレープソールの柔らかい履き心地も好きでしたが、ベタベタしたり滑るようになって来たので、
同じように柔らかい履き心地のビブラム社のスポンジ系底材に変えました。

今回はさらにオールソール交換に合わせて、”ウエルト交換”と釣り込み直しもしました。
ウエルトはまだ交換時期ではなかったですが、少し緩くなったサイズを釣り込み直ししてもらう事で、
EウィズがDウィズ位に幅が細くなり、ジャストサイズに変える事が出来ました。

今回の修理代金は、オールソール交換12,960円+ウエルト交換8,640円となりました。
*釣り込み直し代は、ウエルト交換代に含まれております。
       

オールソール交換の修理料金は、修理方法や使う底材等によって幅がありますが、
様々なご提案とお見積りだけでもさせて頂きますので、お気軽にご相談下さいませ。




  


Posted by ヤマザキ屋 at 18:28Comments(0)修理靴